当方は、今まで多くのシステム開発の支援を行ってきました。
このことから、システムを開発する過程において必要とされる様々場面において、的確な支援を行うノウハウとスキルを保有しております。

上流工程(要件定義など)の支援

現状のシステム及び業務分析から、個別最適化ではなく全体最適化の視点にて、あるべき姿を導き出して、業務およびシステムへ落とし込むための要件定義を行うことが可能です。

プログラム実装

Java/C#をメイン言語として、自分の手を動かしてプログラムの実装の支援を行うことができます。
また、昨今はやりのAIコーディングに関しても、独自にナレッジ蓄積を行っております。
ただし、AIコーディングに関しては、実際の開発現場で利用されているツールへの習熟が必要な可能性もありますが、キャッチアップ能力に秀でていることと、生成AIの使いこなし自体はツールには強く依存しないため、即時の対応が可能であると考えます。

テスト戦略策定からテスト設計およびテスト自動化

当方は当初から「品質という価値」をお客様に提供することを基本理念としてきました。
このためテスト領域に関しては、集中してナレッジ蓄積と経験を積んでまいりました。
この経験を生かすことで、テスト領域の各ポイントの支援を行うことが可能です。

また、テスト自動化研究会(STAR: Software Testing Automation Research Group Jp)のメンバーであり、マンパワーによるごり押しのテストの実施ではなく、いかにテストを自動化して、システムの品質を担保し続けるかということに常に目を向けており、様々なナレッジの蓄積を行っております。
このナレッジを活用することで、開発現場と品質特性に合わせたテストの自動化の支援を行うk戸尾が可能です。

データベース設計、チューニング

システムの性能を大きく左右するデータベースの設計およびチューニングに関しても、多くの経験を有しています。

特にインデックス設計に関しては、データの利用パターンも考慮して行う必要があるため、システムの使われ方を把握することが重要であり、この領域に関しても上流工程の支援ノウハウを持っているため、精度の高いインデックス設計を行うことができます。

同時にSQLベースのチューニングノウハウも多く持っていますので、インデックス設計の最適化と合わせてシステムのパフォーマンス向上の支援を行うことができます。

インフラ構築

いくらプログラムを開発しても、実際にそのプログラムを実行するためのインフラが貧弱であれば、想定した性能は発揮できません。
同時に、大規模システムになればなるほど、様々なミドルウエアが介在することになり、インフラの役割は大きくなります。

当方は、いまでこそソフトウエアを主戦場としていますが、もともとはハードウエア開発エンジニアでしたので、インフラに関する知識は豊富であり、かつ、様々なシステム開発の支援の中で、多くのミドルウエアにも触れてきました。
これらの経験によって、多くのインフラ構築に関するナレッジ・ノウハウを蓄積しているため、システム構築の基礎であるインフラの構築に対する支援も行うことができます。